ヒッチハイクは平均どのくらい時間がかかる?

ヒッチハイクは平均どのくらい時間がかかる?

どうもタイソンです!

これからヒッチハイクを始めたいと思っている皆さん。

ヒッチハイクで車に乗せてもらえるまで、どのくらいの時間がかかるのか気になったことはありませんか?

ヒッチハイクで目的地までどのくらいかかるのか?

ヒッチハイクで車に乗せてもらえるまでどのくらいかかるのか?

というのを、今回は日本全国あちこちでヒッチハイクをしてきた旅芸人の僕が、体験談を交えて紹介していきたいと思います!

参考になれば嬉しいです。

それではいきましょう!


ヒッチハイクをするなら1日かけて移動は覚悟!

ヒッチハイクでは、皆さんのイメージ通りほぼ運任せになります。

なので、移動だけで1日かかったりすることはざらにあります。

ヒッチハイクの場合、目的地までが近いと逆に乗れなかったりします。

目的地まで遠い場合は、乗せてもらうまで早いですが、普通に距離が遠いのでその分時間がかかってしまいます。

目的地に到着するまでに時間制限がある場合は、ヒッチハイクでの移動はあまりおすすめできないです。

僕が台湾からの友達に会いに福岡までヒッチハイクをしたときは、友達の日程に間に合うように、当日の1週間前から出発しましたwww

無事間に合ったのはよかったんですが、約束の日の3日前についてしまいましたww

その時は運よく現地の人の家に泊めてもらい当日まで過ごすことができました…

ちょうど台風も近づいていたころだったので、危機一髪でした。

ヒッチハイクはのんびり気ままにやるようにしましょう!


目的地に到着するまでの最長記録

参考までに、僕がかつてヒッチハイクをした中で、目的地につくまで最も時間がかかった時の話を紹介したいと思います。

あの時は先ほどの福岡に行った時の帰りのヒッチハイクでした。

先ず高速に入らなきゃいけなかったんですが、ヒッチハイクでは車が止まってくれず、天神から福岡インターまでの長距離を徒歩で踏破しました。

そして、翌日からヒッチハイクを始め、約1週間をかけて僕は東京に帰ることができました。

1週間ですよ!

サービスエリアを転々としながらの1週間は、気が狂いそうでしたwww

乗せてもらった車の総数は7台か8台だったと思います。

高速に乗っても途中で下道に降りたりしてやってく途中で、2、3日雨が続いたり…

常に車の音に聞き耳を立てて過ごすので、精神的にかなりきましたwww

福岡から東京までの1週間、ヒッチハイクをし続けたわけですが、これからヒッチハイクを始めようと皆さんはどう思いますか?

長いと思いますか?短いと思いますか?

僕はこうして記事を書くたびにあの1週間の出来事を思いまだします。

でも決してトラウマだったりするようなことはなく、あの時の雰囲気だったり自分の行動を自分で決めていくあのワクワク感を思い出して、なんだかまた旅に出たくなってきます。

ヒッチハイクが長引いたときは、気持ちの持ちようなので、その困難な状況を楽しむように心がけてみましょう!

その時の動画もあるので気になったら見てみてください!


目的地に到着するまでの最短記録

さて、一番長かったヒッチハイクの話の次は、一番短かったヒッチハイクの話です。

この間の話なんですが、僕は東京から東名高速を通り、神奈川県の大雄山を経て御殿場に来ていました。

長期的な旅の計画だったので、荷物が多かったんです。

御殿場でヒッチハイクを続けようとした時になんだか荷物が多過ぎる気がして来て僕は一旦東京に戻って、荷物を減らして出直そうと決めたんです。

そうと決まれば翌日から東京へ向けてヒッチハイクです!

朝から初めて、昼前にはなんと東京に戻ることができました。

御殿場から東京なので近いことは近いんですが、まさか2台乗り継ぎで昼前にはついてしまうとは思ってもみませんでした。

そして、その日は東京の家で荷物の整理。

翌日の朝からまた御殿場へ向けてヒッチハイクです!

すると、その日の午後にはまた御殿場に戻ることができたんです!

おいおいwww

なんだかヒッチハイクに随分慣れてきたなと自分でも感心してしまいましたww

1日前の朝を過ごしてた御殿場にまた自分がいるんですよ!

なんだか東京に戻っていた時の記憶が夢の中の出来事だったかのように思えます。

距離と運と経験からくる勘で、ヒッチハイクにかかる時間はどんどん縮んでいきます!

ヒッチハイクを上手くなっていきたい人は、よく周りの状況を観察することをお勧めします!

この話の動画はまだ公開されていないので載せることはできませんが、公開した時には貼っておきます!


車に乗せてもらえるまで30分から1時間は覚悟!

ここからは、車に乗せてもらえるまでどのくらいかかるのかについて紹介していきます!

僕は声掛けはしないスタイルで、普段は段ボールに地名を書いて立ってヒッチハイクをしています。

ぱっと聞いた感じだと声掛けの方が効率が良い気がするかもしれませんが、実際のところカードを作って立ってた方が、乗せてもらえる確率が断然に高いです。

断ったり断られたりってのは、お互いにストレスですからただ立ってるだけの方が楽だったりもするわけですww

さて、この立ってるスタイルの場合の平均でかかる時間は、見出しにもある通りだいたい30分から1時間といったところです。

長いと思うか短いと思うかは人それぞれですが、勘違いしてはいけないことが一つあります。

それは、この30分から1時間という時間は、しっかり工夫を凝らしてヒッチハイクをして上手くいったときの話です。

その道路が何処へ続いているのか考えず、あべこべな方角の地名を書いて時間帯も考えずに立っていては、ハッキリ言って無駄なわけです。

しっかり地図を確認して、時間帯も考えて適切な場所で立っていれば、30分ほどでも十分乗せてもらうことは可能です!

ヒッチハイクで上手く載せてもらうためのコツを下の記事で紹介しているので、興味のある方は是非見に来てください!

『たった3つで成功する!高速でのヒッチハイクのコツ!』へはここをクリック!


車に乗せてもらえるまでの最長記録

さて僕がこれまでヒッチハイクをして来て、車に乗せてもらえるまで一番時間がかかった時の話を紹介します!

それは、現在も続いている日本一周の旅での出来事でした。

あの時は、大井松田から御殿場を目指していた時でした。

時間は午前9時頃でした。

日差しはピークに近づき、どんどん熱くなっていきます。

僕は東名高速の大井松田インター付近で御殿場表示でヒッチハイクをしていました。

地図で見れば大した距離はないのですが、御殿場に近かったのがよくなかったのか、なかなか乗せてもらうことはできませんでした。

日はどんどん上っていき、ついには昼を過ぎてしまいました。

ずっと道路わきで立ち尽くし、車の音に合わせて御殿場と書いたノートをドライバーさんに見せていきます。

これをずーっと繰り返すんです。

だんだん自分が何をしているのか、何のためにこれをやっているのかがわからなくなってきましたwww

やっとこさ乗せてもらうことができたときには、本当に嬉しかったです。

ヒッチハイクでなかなか車に乗せてもらえなかったりすると、切り上げたり休憩したりするタイミングがギャンブルのような感覚で、見当たらなくなってしまうんですよ…

次の車は乗せてくれるかもしれない、いやこの次の次の車なら乗せてくれるはずだ!…

この繰り返しです。

休んでるタイミングで、本来は乗せてくれたであろう車が通り過ぎて行ってしまうのではないかという感覚にも襲われて、休憩も取れなくなってきますwww

ヒッチハイクは妙にギャンブルのように後を引いてやめられないんです。

といっても僕はギャンブルはやりませんが…

もはや、僕の人生そのものがギャンブルなのかもしれません…

ヒッチハイクで車が全く止まってくれなかったときは、一旦休憩したりして流れを変えることも必要です!

強い精神力を持ちましょうwww

こちらの話の動画もまだ公開されていないので、公開した時に貼っておきます!


車に乗せてもらえるまでの最短記録

僕のこの最短記録はかなりえぐいですよ!www

マジでこの時は運が良かったです。

多分その出来事の後の数か月分の運を使い果たしたかもしれないってくらいですwwww

その時は徳島に訪れていた時でした。

淡路島から入った直後でとりあえず街に行こうということになり、大通りに出て”徳島大学”とスケッチブックに書いて立ち始めました。

すると、立ち始めてから5秒程で目の前に車が止まったんです!

本当にびっくりしましたwww

たまに運のいい時はこんなこともあるかもしれません。

ヒッチハイクをするときは、ワクワクする心を忘れないようにしましょう!

この話の動画を張っておくので気になったら見てみてください!

ていうか、ヒッチハイク始めたばかりの頃の僕…

ドライバーさんとのコミュニケーションがぎこちない…


まとめ

どうでしたか?

ヒッチハイクではどのくらい時間がかかるのか、何となくわかったでしょうか?

ただ、これらの例は僕のヒッチハイクのスタイルでの時間なので、皆さんのやり方の場合は、僕より早くなるかもしれませんしもっと時間がかかる可能性もあります。

それは完全に人それぞれなわけで、優劣はないと思っています。

ヒッチハイクは何も競技ではないので、皆さんの好きなペースで楽しんでもらえたらと思っています。

皆さんのこれからのヒッチハイク人生がいいものであることを願っています!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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