『あゝ陸軍 隼戦闘隊』映画レビュー!

今回は特撮戦争物を紹介したいと思います!

この作品の戦闘シーンはかなりすごいですよ!


あらすじ

飛行第64戦隊、第2大隊、第1中隊の中隊長であった加藤建夫大尉は人望の厚く部下から慕われるような上官だった。

戦場では数多くの敵機を撃墜し名だたる戦果を上げていた。

そんな中、新型の一式戦を採用するか否かが、会議では問題になっていた。

予算などの問題から採用しない方向で進む会議に空挺団の隊長が声を上げた。

それにより、新型の一式戦の採用は決まり、加藤大尉率いる飛行第64戦隊は更に戦果を挙げていくのであった。


作品情報

公開:1969年11月1日

制作国:日本

監督: 村山 三男

脚本:須崎勝弥

撮影:渡辺公夫

制作:永田雅一

キャスト

佐藤允

藤村志保

平泉征


どうやって撮ってるのかわからない特撮シーン!

本作では空中戦は特撮で描かれています。

今のようにコンピューターグラフィックスなんかはありません。

なので、当時の映像職人が練りに練った工夫の詰まった特撮になるわけです。

どうやって取れば本物っぽくなるのか、どうやって取ればカッコよく迫力のある画が撮れるのか…

それを突き詰めていった当時の特撮には男のロマンが詰まっているんです!

この作品の戦闘シーンは本当にどうやって撮っているのかわからないくらいの高クウォリティのものになっていて、見ていてワクワクしてきます!


加藤大尉の頼れる上官っぷり

本編をずっと見ていて本当に思うのは、熱い男の加藤大尉が本当に頼れる上官だなぁというところなんです。

まじでカッコイイです!

部下のことを本当に大事に思っていて、それでいて軍人としても尊敬されるような人間なんです。

この作品を見た後、あなたも加藤大尉の人柄にあこがれることでしょう。


劇中で使われる軍歌の数々

この作品では、有名な軍歌が数多く使われています。

燃ゆる大空、空の神兵、そしてこの作品では欠かせない加藤隼戦闘隊も流れます!

軍歌好きならテンションが上がること間違いなしです!


まとめ

今回は短い記事になりましたが以上になります。

加藤大尉の半生を描いたこの作品は本当に名作だと思うので本当にお勧めです!

帝国陸軍好きの皆さんは是非一度見てみてください!

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