『この世界の片隅に』映画レビュー!

どうもタイソンです!

今回は映画レビューシリーズ、『この世界の片隅に』を紹介していきたいと思います!

この作品はかなりお勧めなんです!


あらすじ

1944(昭和19)年2月、18歳のすずに縁談がもちかけられ、すずは呉へとお嫁にやって来る。

当時の呉は帝国海軍の一大拠点で、軍港の街として栄えていた。

そんな見知らぬ土地で、海軍勤務の北條周作の妻となったすずの日々が始まる。


作品情報

公開:2016年11月12日

監督・脚本:片渕須直

音楽:コトリンゴ

企画:丸山正雄

監督補・画面構成:浦谷千恵

キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典

美術監督:林孝輔

色彩設計:坂本いづみ

動画検査:大島明子

撮影監督:熊澤祐哉

編集:木村佳史子

音響効果:柴崎憲治

録音調整:小原吉男

プロデューサー:真木太郎

アニメーション制作:MAPPA

キャスト

のん

細谷佳正

小野大輔

尾身美詞

稲葉菜月

潘めぐみ

牛山茂


戦時中の日本の暮らしを細かく描く

これまで、戦時中の映画といえば兵隊さんの話がほとんどでしたが、この作品では銃後の様子を詳細に描いています。

当時の日本の暮らしを勉強することもできます!

巻き脚絆を外す所まで描かれていたのには感動しました。


のんさんの優しい声

最近のアニメ映画に本当に多いのがタレントをキャスティングしてることなんですよ。

ものによっちゃ目も当てられないような状態になってる場合もあります…

『この世界の片隅に』ももれなくタレントさん起用です。

のんというタレントさんがいるようなんですが、僕は全く知らないので、

「またタレントかよ、ちゃんとプロの声優さんに頼んでほしいのに…」

と思って見始めたんですが、想像してたような惨事になっているどころか、すずのキャラクターにピッタリ合っていたんです!

抵抗なく作品の世界観に入るっことができました。


どこか悲しくて優しいコトリンゴ

語彙力のなさを発揮した見出しになってますが、ピッタリの言葉が見つからなかったんですww

この作品ではコトリンゴが音楽を担当しているんです。

まぁ、コトリンゴ以外だったらもっと重くて悲しい雰囲気になってしまいそうですからここのチョイスは最高だと思っています!

隣組なんかもめちゃくちゃなごみますからねww

劇中にも戦時歌謡が出てくるので、曲にも注目して見てみてください!


まとめ

硫黄島や沖縄や零戦の映画はよくありますが、銃後の話はここまでの作品はこれまでなかったと思います。

個人的に銃後の暮らしの知恵だったりを詳細に描いているところがかなり高評価でした!

火垂るの墓が辛くて見れないという人にはこの作品をおすすめします!

それでは今回の記事は以上になります!

また次回の記事でお会いしましょう!

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