公園に落ちてる枝で槍を作ってみた

公園に落ちてる枝で槍を作ってみた

どうもタイソンです!

今回は公園に落ちてる枝を使って槍を作ってみたので、その過程を紹介します。

槍は普通に危険なので、マネする時は自己責任でお願いします。


いい枝を拾う

先ずは材料を拾いましょう。

なるべく真っ直ぐな枝で、長さは160cm位のものを探しましょう。

軽くて丈夫なちょうどいいものを僕は見つけることができました。


加工開始!木の皮を剥く

全体の皮を剥いていきます!

この作業が一番根気がいりました…

この時に凹凸も削っておきましょう。

触った時にとがってる部分も削って表面を滑らかにしておくと使う時に握りやすくなります。


先端の加工

木でつくる槍の場合、先端にはいろんな種類がありますが、今回は一番ベーシックなものを試してみます。

先端に切れ込みを入れて、そこに小さな枝をかませて、奥まで押し込んでいきます。

今回は4つに裂きました。

枝を二本押込み、先端が別れたら、麻紐で固定していきます。

固定したら、先端を削ってとがらせていきましょう!

獲物をしとめるときのことを想像して削るといいと思います。


完成!

いい感じですね!

先端はこんな具合。

かなり攻撃的な仕上がりになってます!

これで早く食料を調達したいところです。

じゃじゃん!

麻紐を巻いて握把も作りました!

こういった細かいところへのこだわりは欠かせませんww


最後に

今回はこんな感じで槍を作ってみたんですが、これをみてる良い子の皆さんは真似をしないように!ww

僕はこれを使って川であるものを仕留めたいと思っています。

ちなみに今回の槍製作は、YouTubeに動画としても投稿してあるので、気になる人は是非見に来てください!

今日はちょっと頭が回らなくて雑な感じの記事になってしまいましたが、以上になります!

それでは、次回の記事でお会いしましょう!

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です