名古屋!横井正一記念館に行ってきた話

名古屋!横井正一記念館に行ってきた話

どうもタイソンです!

今回は僕が名古屋にいたときに横井正一記念館を見に行ってきたんですが、その時の様子を紹介したいと思います!

旅の途中、僕は名古屋で日雇い人夫を1か月やっていたんですが、その間に名古屋を観光できたらなと思い、ネットサーフィンをしていたところ、横井正一記念館が名古屋にあることを知ったんです。

横井正一さんと言えば、ジャングルで28年間たった一人で生き延びた伝説の日本兵です!

サバイバルの技術について興味のある僕は、休日に記念館に行くことに決めたのです!


最後の休日に横井正一記念館へ!

なんていい天気なんでしょうか…

名古屋で働いていた時は、とにかくお金を貯めようと休みの日を月に2日程度まで抑え、バシバシ働いていました!

あっちで解体現場に出たら次の日は工場の点修作業。

そんな暮らしの中での最後の休日。

ずーっと記念館に行ってやると意気込んでいた僕にやっとその時が訪れたんです!

そんな中でこの天気です!

少しばかり暑かったのですが…

7月の頭だというのにまるで夏本番の暑さでした。

僕の暮らしてた寮は名古屋駅のすぐ近くだったので、中川にある記念館へは歩いて小一時間はかかったと思います。

大きな川を渡り住宅街に入れば、田んぼがあってそこの水路では亀が甲羅干しをしていました。

初めて通る街並みってのは歩いててなんだか探検しているようで楽しいんですよね。

そんなこんなでしばらく歩いてると、グーグルマップの写真で見た記念館が現れました。


記念館へ突入!

見た目は本当に普通の民家のよう。

記念館の看板があり、矢印の先に進んでみると入り口と思しき場所は普通の玄関。

一応インターホンを押してみることに。

ピーンポーン…

しばらくするとおばあさんが戸を開けて中へ迎え入れてくれました。

「ん?…どこかで見た覚えがあるぞ…」

と頭の中で考えていたら思い出したんです!

そこにいたのは横井正一さんの奥さんだったんです!

まさか奥さんに会えるとは思ってもいなかったのでびっくりしました。

とりあえず中へ入り、展示物を見てみることに。

入ってすぐ右側には写真や資料が並んでいました。

横井正一さんが実際に暮らしていた部屋を再現した模型もありました。

これは最初、小さいものを作るはずだったのですが、何かの手違いで大きなものが出来上がってしまったそう。

公開当初はメディアの人に

「学園祭クウォリティだ」

と言われたこともあったそうなんですが、今では価値が出てきているそうです。

入って左側には、横井さんの作った焼き物が展示されていました。

日本に帰って来てから、横井さんは焼き場を作って沢山の作品を作っていたそうです。

もともとものづくりが好きな方だったそうです。

この記念館で資料等を見て僕が一番びっくりしたのは、横井さんがジャングルで服を作っていたことなんです。

草鞋を編んだりっていうのはまぁなんとなく想像が着きます。

あとはぼろ布から服を作ったり…

ただ横井さんは違いました。

現地で先ず機織り機から作り、植物の繊維から布を織ってそこから服を作っていたそうなんです!

しかも横井さんが発見された時に、服は3着あったそうです。

服を作るために布から織るなんて気合が違いますね。

サバイバルに興味のある方は、名古屋に来た時には是非記念館に行ってみてください!

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