旅芸人の考察、相対音感を身に着ける方法!前編

どうもタイソンです!

今回は、ちょっとメモをするような感覚で記事を書いていきたいとおもいます。

僕は大道芸をしているんですが、実は一つとしてピアノも弾くんです。

僕はいわゆる相対音感を持っているようで、聴いて覚えた曲を楽譜なしで弾くことができるんです。

ウィキペディアの相対音感のページへはここをクリック

俗に言う耳コピというやつです。

生まれた時からその能力を持っていたわけではなく、僕は高校生の頃辺りからその能力を手に入れたんです。

日々、児童福祉施設などで子供たちの相手をしている時、僕はたまに思うんです。

「僕にできたんだから、何とか教え方を考えればこの子たちにも相対音感を持たせることができるのではないか?」

と…

ピアノが感覚で弾ければ音楽をもっと楽しんでもらえるんじゃないかと思うんです。

そこで今回は、僕が相対音感を手に入れることができた理由だと思う事柄をまとめてみます!


其の壱!脳内再生されるまで曲を聴き込む

ピアノが弾ける弾けない以前に先ずは脳内再生を体験することが重要だと僕は思います。

脳内再生とは…

たまに頭の中で同じ曲が流れ続けることがあるじゃないですか?

あれです…

脳内再生に合わせて歌ったり演奏したりするとなかなか追いつけないんですよねぇ

まぁそんな脳内再生なんですが、僕はこれまで地味~に調査をして来て分かったことがあるんです。

脳内再生はされる人とされない人がいるみたいなんです。

もしかしたら生まれつきで脳内再生される人とされない人がいるのかもしれません。

音楽を聴き続ければいずれは体験するとは思うので、相対音感を手に入れたい人は諦めずに聴き続けましょう!

僕は寝るとき以外は常にウォークマンのお世話になっていますww


其の弐!口笛や鼻歌で遊ぶ

まだまだ楽器には触れません。

先ずは音の高さやリズムを体で感じることが必要だと思うので、口笛や鼻歌で音を再現してみましょう。

僕はピアノを弾く以前から口笛で遊びまくっていました。

親に

「夜に口笛を吹くと蛇が出るぞ」

と言われ、蛇見たさに夜に外で口笛を吹いてみたりしてましたww

ただ自分一人で口笛を吹くのではなく、誰かに口笛を聴いてもらって何の曲なのか当ててもらうのも有効だと思います。

自分の中では音程が合っているように感じていても、実際に出てる音が違っていたりするので、自分のイメージと実際の音の誤差を埋めていきましょう!


其の参!楽器に触れてみる

ここでやっと楽器に触れてみます。

この時重要なのは理屈で考えて楽器を弾くのではなく、音の高さがどう変わっていくのかを感じ取りながら感覚で弾いてみることです。

ドレミファソラシドと順番に弾いてみたり、一音飛ばしたり、半音ずつ移動したり等々。

楽器に慣れてきたら脳内再生されている曲の音を探してみましょう。


其の肆!音を探し続ける

ここからは少し根気のいる作業になります。

其の参でも最後に紹介したんですが、自分の扱いなれている楽器を使って自分の好きな曲の音を再現してみてください。

脳内再生される程まで聴き込んだ曲であれば多少なりとも再現することができると思います。

この時、脳内でイメージしている音が耳から入ってくる実際の音につられて分からなくなってくる場合があります。

そんな時には口笛や鼻歌を使うと再現しやすくなってきます。

脳内再生と口笛or鼻歌である程度まで再現出来たら、最後の手段として原曲を聴きながら音を探してみましょう。

ここまでの間である程度音程の認識の精度が上がってきていることが前提です。

半音ずつとは言わなくとも一音ずつの音の違いが認識できるようになっておきましょう!

そしてこの時点では曲のメロディーだけのコピーにとどまっておきましょう。

ここから先は次回の記事で紹介します!


まとめ

今回は、メロディーだけの耳コピができるようになるまでの過程(仮)を紹介しました。

これらの方法は理屈ではなくイメージしていくことがとても重要です。

音の高さを視覚的にイメージするような感じ…

感覚機関の開発は一朝一夕の話ではないので、根気よく取り組んでいきましょう!

ちなみにもう一度言いますが、この記事はメモ感覚でまとめたので今後、試験を繰り返して更新していく可能性がありますww

次回の記事では、和音の聴き取りが出来るようになるための方法からコード進行のイメージの仕方を紹介していきます。

もし興味があれば見に来てください。

最後にこの記事は、相対音感を持っているであろうただの大道芸人である僕の経験や考察を基にまとめたものであって、専門家の意見ではありませんので、その辺をご理解ください。

ということでまた次回の記事でお会いしましょう!

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